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2017-03

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支援活動メニュー01「ラケット1000本を被災地へ!」 - 2011.04.24 Sun

2011_0422 
2011_0427・北東北・青森集積地の追加
2011_0429・近畿・愛知集積地の追加
2011_0501:収集実施大会の報告記載!
2011_0502:南東北・福島集積地の追加
2011_0502:中国・広島集積地の追加
2011_0507-08:被災地へ物資を持参しました。/報告:高嶋
2011_0514:配布用チラシ・PDFデータ掲載


宮城県石巻市からの一通のメールが届きました。
中学校の顧問の先生からです。

メールの詳細につきましては「支援の要請」掲示板へ記載させていただきました。
是非、ご一読ください。

そして活動の一つとして以下のメニューを提案します。

支援活動メニュー01
<被災地バドミントン用具・ウエアなどの支援
      /ラケット1000本を被災地へ!>

 ・具体的な活動内容
  バドミントン用具の収集と用具支援を求めている被災地への送付

 ・用具収集の方法
 <<全国のいくつかの拠点地区に道具を集める。>>
   「使えるけど、今使っていない」
   「昔使っていたけれど、十分にまだ使える!」
   といった道具がお手元にある皆さんから、寄付を募りたいと存じます。
   「自分ならまだ使える!」かどうかを、お預けいただく道具の
   一つの基準としてください。

  <ここで一言!!>
   戴く用具には皆様からの「被災地へのメッセージ(エール)」を
   一言だけメモでかまいませんので添えて戴きたいです。
   お手元の道具には、その傷の一つ一つに持ち主の思い出や思いがあります。
   それは持ち主の愛着に違いありません。
   皆さんの被災地へのメッセージが、用具の新たなオーナーとなるバドっ子へ、
   勇気と共に用具への愛着を育んでくれると思います。

 
  具体的には、以下の方法で収集を考えています。
   1)掲示板でのマッチング(提供できる個人・チーム単位での記載をお願いします。)

   2)郵送にて受付
    2011_0502現在、公開可能な集積地は以下の4か所です。
   <九州・福岡集積地-本部>
     郵便番号839-0809 
     福岡県久留米市東合川3丁目1-9-202
     高嶋建築事務所内 「バドッ子支援の会」事務局 高嶋
   <東北・青森集積地>
     郵便番号038-1311
     青森県青森市浪岡大字浪岡字岡田8-3
     トータルプロジェクト内 奈良岡担当
    注>この連絡先は青森県バドミントン協会の事務局にもなっております。
   <近畿・愛知集積地>5月~7月の3カ月間(状況をみて延長)
     郵便番号468-0053
     愛知県名古屋市天白区植田南3-110
      バドミントンクラブハウス・チック内 担当/池田・梅田
    注>営業時間:11:00~19:00・定休日:火曜
   <南東北・福島集積地>NEW!!
     郵便番号 969-2701
     福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字蛇平原山1074
      食彩館アルビン内 担当/金澤
    <中国・広島集積地>
     郵便番号731-0138
     広島県安佐南区祇園1丁目3-14-305
      整体ほぐし村内 担当/竹岡

   3)大会などの会場にて受け取り

   4)その他、ジュニア等の練習会場などにて

 配布用チラシ・PDFデータ(2011_0514追加資料)  NEW!!
  プリントして配布用として使用してください!!
  皆さんのご協力をお待ちしています!(嶋)


 私の住む九州・福岡県は、これより九州地区の拠点として道具の収集を行いたいと思いますが、
福岡よりも被災地に近い東の地域からの道具の運搬や輸送にはロスがあります。
 (たとえば栃木の方が「用具提供したい!」と声をあげて戴いた時に、一旦九州まで輸送して東北の被災地へ送付する・・・なんてことは避けたいです。)
そこで、全国の有志の皆様へ提案です。

<全国各地のジュニアチームの有志指導者の方々へ>
<全国のバドミントン愛好家有志の方々へ>
付近の地域(ブロック内、県内または市内)から一旦用具を預かって戴き、被災地へ配送するお手伝いを戴けないでしょうか?(一時集積地としてのお手伝い)
 <集積地について>を参照ください。
用具支援に関するボランティアをお手伝い戴けるチームや愛好者の方々からのご連絡をお待ちします。


  メール michi_papa_2008@yahoo.co.jp 高嶋まで

送付先は、支援の声に応じて、マッチングや取りまとめを行います。
また、集まった用具を各拠点から被災地へ移送する際の運搬料については、今後「バドっ子支援の会」への活動支援金を募り、皆様から頂いた支援金の一部を充てさせて戴きたいと考えています。
詳しくは<集積地について>をご覧ください。


私一人でできることなどは小さくて、震災の規模からすると、まったくの無力です。
しかし、一人でも多くの方々のお力を戴くことで、地震に立ち向かう被災地に対して出来る事はあると信じています。

どうか、皆様のお力添えを戴きたく存じます。

バドっ子支援の会
Michi_Papaこと高嶋


>>>>>>>>>>>>>

被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。


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 2011_0501
<収集実施大会報告>


 以下の大会にて初めての用具収集を実施致しました。
 「第9回・筑後地区小学生バドミントンン交流大会
  ・日時:2011年5月1日・9:00~16:00
  ・会場:柳川市民体育館
  ・主催:筑後地区小学生バドミントン連盟
  ・収集担当:福岡集積地/バドッ子支援の会・高嶋

 大会では、監督者会議にて資料を配布、開会式で趣旨説明を皆さんへさせて戴く事が出来ました。
 考えていた言葉の半分くらいしかお伝えできなかったと思いますが、まずは活動を知って戴きたいという事を説明いたしました。
大会開催中に本部席の一角を「バドッ子支援の会・受付コーナー」として設営して戴きました。
事前周知はブログとホームページだけだったにもかかわらず、実に沢山の方々からバドミントン用具をお預かりする事ができ、ご協力に心から感謝いたします。
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道具をお預かりする際に、皆さんから被災地の同志バドッ子たちへのエールを「メッセージカード」へ綴って戴き、ラケットをはじめウエアなどの「愛着深い道具」に添えて、一緒にお預かりしました

ラケットを預けてくれたある子の
「このラケットをよろしくお願いします。」
というメッセージカードに、思わず胸が熱くなりました。

そう、この活動のもう一つの意味は、単に道具という「モノ」を被災地へ送るだけではなくて、道具を託してくれたバドッ子たちの思いを伝える事。
遠く離れ、直接は会った事もないバドッ子達の心を結んであげること。
今は「○○県のAちゃん」と書かれたメッセージだけで顔も分からないけれど、お互いにバドミントンを続けていたら、いつかそのメッセージが道具という一本の線で道具のオーナー同士を結びつけてくれるかもしれません。

「道具が結んでくれる二つの心」

そんな思いを、今後の活動のテーマの一つとして展開してゆきたいです。

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また、告知から僅か1週間だったにもかかわらず、佐賀から駆けつけて戴いたT夫人・姉妹さんとN家ご夫妻、岡垣ジュニアのTママさんとMちゃん。
筑後地区以外の方々が遠く離れた会場まで車を飛ばして道具を持って駆けつけてくれた事に、大変驚かされたと同時に、活動への深いご理解に心が震えました。
本当に有難うございました。

今回、会場でお預かりした用具の全リストです。

 ・ラケット/ 12本
 ・シューズ/  3足(20.0、23.5、25.0)
 ・ウエア(上)/ UNI:J140×3・SS×6・S×4・O×1(計14着)
         ladie:S×3・M×5・L×2(計10着)
 ・Tシャツ/   UNI:J120+140×5・SS×9・S×16・M×8・L×4・LL×1
         (計43着)
         ladie:SS×4・S×3・M×3・L×2(計12着)
 ・短パン・ハーフパンツ/ 130×3・SS×5・S×2・M×2・L×1・
            ladie61cm×1(計14着)
 ・ラケットバッグ/ 2個
 ・ウォームアップ・上/ S×1・M×3・L×1・O×1(計6着)
 ・ウォームアップ・下/ L×1・O×3(計4着) 
 ・シューズケース/ 4個
 ・スポーツタオル/ 6個
 ・フェイスタオル/ 2個
 ・靴下/ 22~25×7・25~28×3
 ・グリップテープ/ 10個
 ・その他/ 
  テーピング 2本
  教本(シャトル博士のバドミントン教室)1冊
  リストバンド 1本

 以上、先程、ようやく集計を終えました。

 
初めての「収集実施大会」という事で、今大会の一つの目的は問題点の洗い出しでした。
今大会の経験を他地区での実施へ向けて改善したい考えです。

今回の収集した道具は主に「石巻市」へ送付いたします。
今後の収集品については「岩手県」「福島県」へと分散させながら、同時に3か所への物資輸送を試みる予定です。

まだまだ先が見えませんが、引き続き全国の方々のご協力を、心からお願い申し上げます。


2011_0501
バドッ子支援の会・高嶋誠司

<2011_0502 : 追加情報です。>

今後の活動と改善項目など、大会を終えて、感じたことを書きます。

1.靴(シューズ)が圧倒的に足りないんです。

 ジュニア世代のバドミントンシューズって、
  1) 傷んでギリギリまで我慢して使う>買い替える>廃棄
  2) 成長期にサイズが合わなくなってしまい後輩へお下がり
                      >>数回繰り返し>>廃棄

 以上のどちらかが、シューズの運命ではないでしょうか。

 2)の場合は、本来ならば身近な「後輩」へお下がり(おさがり)予定の品物。
 もし、手元にありましたら、是非!被災地の「後輩たち」へお渡し戴けないでしょうか。
 子供の成長期であるジュニア世代のご家庭にとって、用具は大変貴重だという事は、子だくさん家族の我が家でも身につまされており、「道具を大切に使う!!」ことは、我が家でも不動のメインテーマです。
 しかし、あえておねがい申し上げます。

  被災地で頑張っているバドっ子たちへの
          「お下がり(おさがり)」運動に、
                    是非、ご協力ください。

 
 次に「1)」の場合は、少し事情が違います。
 外観やアウトソールはまだ使える!のですが、「中のインソール(カカト部分)」がヘタってしまい、薄くなり穴が開いてしまっているものが、我が家も下足箱に山ほど眠っています。
 しかし、廃棄するには・・・・もったいない!の精神で、捨てられずに眠っているのですが、実は、別売りのインソールへ交換すれば、まだまだ使えるんです。
 販売時の物とは明らかに違いますので、履き比べると違和感は否めません。
 しかし「身体を保護しながら安全に競技を行う」という観点では、新品でなくてもインソール交換作戦は有効だと感じます。

 「インソールのリフレッシュ運動」+「シューズのお下がり運動」と勝手に銘を打って、全国の有志の方々へシューズの募集を行いたいと思います。

 シューズをはじめ、ラケット、ウエア(大会記念Tシャツなども歓迎!)などの送付先は、最寄りの集積地へ持ち込み、または郵送にてお送りください。

  バドっ子支援の会「集積地リスト」
   ・・・2011_0502:新たに福島集積地追加!現在のところ全国に4か所です。
     随時「立候補」をお待ちしています。^^

 また、「収集実施大会」の開催がある場合は、会場にてお預かりいたします。^^
 今後、集積地のある都道府県へ開催の協力を要請していくつもりです。



2.ジュニア世代は、Tシャツも大歓迎!!

 暑い夏の体育館での練習をじきに控え、ジュニアに限らずTシャツは洗い替えの為に何枚あっても邪魔にはなりません。
 「匂いが気になりのでは??」と問い合わせを戴きますが、ジュニア世代ではもともと“お下がり(おさがり)”やチーム内での“着回し(きまわし)”など日常よくある事。
 洗濯して、柔軟剤などで香りに対するケアして戴いたものであれば、現地にとってはありがたいアイテムの一つです。



3.傷みはどの程度までならいいのか?

 お預かりする用具ですが、お持ちいただいたものはありがたい支援ですので、全て受け付けています。
 しかし「どの程度までならば傷んでいても大丈夫なのか?」と、問い合わせを戴きます。
 「まだ着れると思ってとってるもの。自分ならまだ使える。」という事を判断の基本的な考え方としてください。

  『 自分が「着れない、着たくない」物は、
            被災地でも・・・・どうかな? 』


 そんなことを考えてみてください。
 ちなみに、先日の用具収集大会(筑後大会)にお持ちいただいたものの中で「使えないもの」は一つもありませんでした。
 全て、被災地へ送付させていただきます。^^
 皆様の細やかなお心遣いに、心から感謝いたします。



今後の活動予定について

現在「宮城県石巻地区(小・中)」 「岩手県県協会(小・中・高)」「福島県県協会(小・中・高)」という送付先がありますが、
道具が全く不足しています!

小学校は「6月上旬の「ABC予選」、中学校は「全中予選」、高校生は「インハイ予選」が間近に迫り、道具の確保が急がれています。

各県共に、一様にここ1ヶ月が最も道具が求められる時期だという事を、あわせてご報告申し上げます!


バドミントンに夢を描く被災地の選手たち、再び競技を再開することが出来るように、
全国の有志の皆さんのお力添えを、よろしくお願い申し上げます。


2011年5月2日
バドっ子支援の会・代表 嶋


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 2011_0507-08
<宮城県石巻市・福島県会津へ道具を手渡ししてきました>


 1-物資の宮城・福島への手渡し
 2-現地での情報収集
 3-現地集積地の確認


先日ご紹介しました筑後地区交流大会でお預かりした用具に加えて、5/3-4に地元福岡で行われた「山家(やまえ)合宿」にて参加者の皆さんからお預かりしました道具、所属ジュニアチームのパパ・ママさん方からお預かりした道具を丁寧に箱詰めし、調達したレンタカーに詰め込んで、福島、宮城への手渡しを実施しました。

まず、被災地へ行き、現状をしっかりと知る。
そして「顔を見て、しっかりとお渡しする」ことが、今は何よりも大切なこと。

5月6日13:00
福岡の自宅を出発。
車中泊覚悟のワンボックスにて道具を詰め込み、いざ福島へ。
IMG_8664_335.jpg IMG_8764_335.jpg 

我が家の車での長旅を察知したHさん夫妻から、途中、石川県の徳光SAにて道具をお預かりしました。
深夜にも関わらず、ありがとうございました。
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5月7日
福島では「福島県内の被災し、避難生活を余儀なくされている相双・いわき地区の小・中・高の選手たちへの道具の配布を実施されている鈴木町子さんとお会いし、福島県への道具を手渡しできました。
IMG_8873_335.jpg 
道具の詳細は掲示板へ掲載。

様々な情報を戴き、今後の道具の収集に関する動きを加速させたい考えを伝えました。
実は鈴木さんとは、これまで何度も電話でやり取りをしたのですが、お会いしてびっくり!
昨年の全日本シニア福岡久留米大会のレセプションで、一際あかるい福島県のテーブル。
その中心にいた人物こそ、町子さんでした。^^
鈴木さんとは、これからも福島県の受入窓口として連携を深めて行きます。

また、道具の集積地として南東北・福島集積地に立候補戴いたペンション・アルヴィンオーナーの金澤さんへご挨拶。
浪江町からの避難民を受け入れされているという事で、大変忙しい状況にも関わず、この度はありがとうございます。
IMG_8913_335.jpg 

同日、宿泊は、同じく裏磐梯で練習会の実施を支援提案いただきましたベイクドポテトの東城さんに、直前にご無理を相談し、宿泊させて戴きました。。。家族のみですが・・・・
私は深夜の車が少ないであろう時間に、一路、宮城県石巻市へと出発です。
夜、遅い到着にも関わらず、温かく出迎えて戴き、翌日は猪苗代まで家族を送届けて戴きました。
しかも、宿泊費は朝食まで付けて戴いたにもかかわらず、ビジネスホテルでもあり得ないようなサービス特価!
家内が大変恐縮し、子供達は「こんなにおいしい朝ご飯は食べた事がない・・・涙」とのこと・・・・
日ごろ粗食な我が家の日常が露わに・・・;;
大変ありがとうございました。
(写真が夜間で撮れず、後悔しています。沼の畔で大変奇麗なところだった・・・そうです/家内談)

私は深夜の移動にて一路宮城へ。
IMG_8941_450.jpg 

5月8日6:10
中学校のある町は、石巻市から更に50分程度の海沿い。
しかし、8日は日曜日という事で中学の I 先生とは河北の道の駅にてお会いする事ができました。
 I 先生は石巻市内から毎日通われているそうです。
預かってきた道具を先生へお渡しして、しばらく、状況を伺いました。
IMG_8968_335.jpg 
先生を通じて、バド部の子どもたち、そして付近の女川第一中、女川第二中などの被災校へ道具を配布して戴きます。

そして、同じく石巻市内、突然のアポなしで伺ったのは地元石巻市のジュニアチーム「石巻ジュニア」生みの親で、現在宮城県バドミントン協会顧問の浜畑さんのご自宅。
石巻ジュニアは、塩竃ジュニアの佐々木監督から「自分のところよりも石巻が大変な状況。支援ならそちらを先に・・・」という事でご紹介いただいたジュニアチームです。
早朝にも関わらず、急遽、ジュニアの中荒井現監督も同席して戴きました。
IMG_9115_450.jpg 
「日常の練習会場が全くない。おそらく9月頃までは、屋内での練習は難しい状況だ。
 隣県からの練習会の誘い等もあるが、常に行ける状況でもなく、とにかく場所がない」
現在海側(町中心部)の体育館は「壊れて使用不能」で、山側の健全な体育館は「避難所として使用」か「物資の保管庫」として使用されており、9月頃までは使用できないのは確実とのこと。
「屋根と風がしのげる場所さえあれば、ネットやラインは無くても、クリアなどの練習で羽を打ちあえるのに・・・」と、言葉を詰まらせる監督。
石巻ジュニアは在籍15名。
近隣のジュニアチームからウエアなどの支援が届いているとのことですが「戴ける道具があれば大変助かる」とのこと。
付近の小・中学校はネットなどの道具や、ノック球等の全てが流出してしまったとのことです。
また、チームの関係者の殆どは床上・床下浸水の被害があったとのことで、現在も片づけ作業に奔走されている様子でした。
「気仙沼の階上(ハシカミ)ジュニア・仙台平野ジュニア・石巻市女川第一・第二中学校等のバド部・・・
このあたりの被害が更に深刻ではないかと心配している。(中荒井監督)」

全国の皆さん、
 ・体育館
 ・ノック球
 ・ポールやネット
です。

被災地で、沢山の痛ましい光景を目にしました。

IMG_8985_450.jpg 
川沿いに設けられた仮設の道路を通り

IMG_8992_450.jpg 
津波の被害で変わり果てた景色のまちなみに囲まれながら

IMG_9083_335.jpg IMG_9002_335.jpg 
IMG_9040_450.jpg 
中学校への道路は、日曜日という事で災害復旧の為の車専用となり、一般車両の通行ができませんでした。
別のルートは途中で冠水している道路に進路を阻まれ、中学校へ行く事はできませんでした。

石巻市内では、沢山のボランティアや自衛隊の復旧支援部隊が活動を展開し、海沿いの町のいたるところで、住機や廃材を解体するチェーンソーの音が鳴り響いています。
IMG_9099_450.jpg IMG_9199_450.jpg 
IMG_9161_675.jpg 

被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。
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2011_0511 
報告/バドッ子支援の会・Michi_Papaこと高嶋

● COMMENT ●

長い道のり・・・

>石巻クラブジュニア 中荒井 様

先日は私の突然の訪問に対し、ご多忙な休日の早朝にもかかわらず、浜畑監督と同席くださり、ありがとうございました。
一日でも早く、宮城県の子ども達が、バドミントン競技を再開し、全てを忘れて競技に熱中できる日が来る事を祈っています。
引き続き、支援物資が届きました時は送付いたしますので、付近への道具の配布にご協力ください。

バドッ子支援の会・高嶋

御礼

 このたびは全国からご支援いただき誠にありがとうございます。遠く九州からお出でいただいた高嶋さんには心より感謝申し上げます。これまで屋根のあるところで練習できていたことが当たり前ではなかったことを,深く認識いたしました。震災で失った物もありますが,皆様のご厚意にふれる機会も多くありました。多くの方から声をかけていただき,ようやく地区以外の施設で羽を打つ機会がもてるようになってきました。
 子供たちがバドミントンを続ける環境を整えることで,これらの恩返しをしたいと考えます。
 本当にありがとうございました。    石巻クラブジュニア 中荒井


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