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2017-04

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2011年度活動報告 - 2012.04.26 Thu

 2012_0426

<<バドっ子支援の会 2011年度 活動報告>>

A.2011年度に実施した支援メニュー

 001・「ラケット1000本被災地へ!」
  2011年4月22日に石巻市から寄せられた支援要請を切っ掛けに、全国のバドミントン愛好者へラケット、ウエア、シューズなどの用具の支援を呼びかけ、被災地への用具の支援活動を実施。
  支援に際しては、物資の集積・送付の拠点となる集積地として青森の奈良岡さん、福島の金澤さん、愛知の池田さんと梅田さん、広島の竹岡さん、福岡の立石さん・中島さんなど、インターネットを通じてであったジュニアバドミントン関係者の協力のもと、全国5カ所の集積地から、支援要請があがった秋田県(県協会宛)、宮城県(気仙沼市、石巻市、仙台市、復興支援事務所など)、福島県(県協会、県小学生連盟、南相馬市など)の各県、および避難先からの個人の方々への用具支援を、5月から8月末にかけての小中高校のそれぞれの予選時期に間に合うようにと、昼夜を問わず連日の仕分け作業に追われながら収集~仕分け~配送を上記有志ボランティアの協力のもとに実施した。
送付した用具の総数は今日現在で約4000点(うちラケットは402本、ウエア・Tシャツ類は1951枚、シューズ165足、その他バッグや靴下、タオル、グリップテープ、シャトル、ハーフネット・ネット、ラインテープ・・・などあらゆる競技に使用できる用具)に加え、その用具に添えられたメッセージカードや手紙などを用具に同封し、支援者と被災者の心を結び付ける活動を行った。

 >>詳しくは 2011_0424記事 及び 支援要請掲示板 をご参照ください。


 002・「浪江小学校・浪江中学校再開支援」
  2011年6月24日、福島集積地の金澤さんのもとへ浪江町教育委員会のスクモダ先生より用具支援の要請をお受けしました。
 このプロジェクトの意味についてはそれまでの個人と個人を結び付ける活動とは異なり、学校組織への支援という事で、それまでの用具支援プロジェクトとは分けて、新たに全国の愛好者へ向けて必要としている用具のリストと数量を提示し、支援を呼びかける試みを実施しました。
 支援要請があった浪江町は町の全域が放射線被害で警戒区域に指定され、50km離れた二本松市の廃校を借り受け、学校を再開するという状況でした。
さらに、当時の再開地での放射線量も高く、屋外での活動が子供たちに制限されている状況の中で屋内で出来る運動負荷の高い、さらにはコミュニケーション能力を高める事が可能なスポーツとしてバドミントン競技を、授業や休み時間のレクリエーションに活用したいという理由が多くの愛好者からの賛同を得られ、沢山の支援物資が集まることとなりました。
 中でも国際規格のバドミントン専用の移動式支柱を提供いただきました香川県の都村製作所との出会いは、8月に熊本で開催されるABC大会のレセプション会場でした。
愛好者だけでなく、メーカーや多くの団体が支援の手を差し伸べてくれたことはこのプロジェクトの意義だと感じます。
また、物資支援の為に、事前に現地確認を行い、コートの設営などを実施。
設営には福島集積地の金澤さんや宮城県から中荒井さん、菅野さんなどがボランティアとして駆けつけてくれました。
用具の受け渡しに際し、地元福島県協会の吉田会長ご尽力のもと、日小連の強化委員も務めたことのある高上美凰さんによる講習会を実施。
初めて羽を打つ子供たちに、わかりやすく、楽しさを伝える講習会を実施して戴きました。

その後、中学校ではすべての生徒がバドミントン部として活動をスタートし、今期より中体連にも参加すると聞きました。
地元福島県で富岡第一中バドミントン部を指導する齋藤先生をはじめ、地元の指導者の方々による生徒たちへの指導が行われたことを聞き及んでおります。
今後も、事務局へ戴きましたシャトルなどの支援など、継続的に見守りたい考えです。

2012_0401に浪江小学校の窓口としてご尽力いただきました松本教頭先生が離任されたことを聞きました。
本プロジェクトの陰には、松本先生のスポーツへの深い理解と、子ども達への思いがあったことをここにお伝えします。
松本先生、大変な激務、本当にお疲れ様でした。
またお会いできますことを楽しみにしております。


 >>詳しくは 2011_0707記事 2011_0926-27記事 を参照ください。


 003・「石巻市立 山下中学校からの支援要請」
 2011年12月4日、当会の支援要請掲示板へ石巻市の中荒井先生から支援要請がありました。
 山下中学校にはバドミントン部はないそうです。
 しかし、授業トレーニングとしてバドミントンを取り入れたいという事でした。
 浪江小・中学校と同じく学校からの支援要請でしたので、個人の方々からお預かりした用具は主旨を説明し、本プロジェクトに賛同される愛好家の方々を募りました。
 浪江町のケースとの違いは、あくまで授業で使用するための道具が欲しいということで、思い入れのある個人の方々からの道具をお預かりすることが難しかったことです。
 競技団体や協会、企業といった組織からの支援を待ちました。
 そのために予定した募集期間よりも多くの時間がかかってしまいました。

 支援物資の多くは熊本県のWINNERというクラブチームから提供いただきましたラケットやネットが支援物資の中心となりました。
 もちろん、チームの子供たちからのメッセージや写真などが添えられていましたので、山下中学校のフクチ先生へ用具と共にお渡しいたしました。

 >>詳しくは 2012_0426記事 を参照ください。




B.2011年度の活動支援金について

 2011年4月の活動開始から多くの愛好者の方々から活動支援金として多くの資金をお預かりしております。
 これまでお預かりしました活動支援金が総額 582,023 円 ・・・(A)です。

    >>ご支援いただきました方々と金額の詳細


 2011年度 支援金の使途と金額を以下にご報告いたします。 

  1) 送料・・・各集積地から被災地への支援物資の送料
          及び、集積地へ着払いで送付された支援物資の受取料
    126,948 円

  2)  梱包資材・・・梱包のビニル、ガムテープ、防虫剤など。
     段ボール箱はスリーエスさん、馬場さんから無償でご支援いただきました。
     10,425 円

  3) 支援物資メンテナンス費用
         ・・・ラケットのガットやグリップテープ、シューズのインソール交換など
           送付する支援物資のメンテナンス実施の費用。
     85,511 円

上記に加え各支援メニューに際し、使用した費用を以下へ記します。

  4) 2011_0507-06
     石巻市への用具の配送及び、被災地の情報収集
      ・・・車にて物資を手渡ししてきました。
        福岡から走行距離は約3100kmです。
     37,696 円

  5) 2011_0926-27 
     浪江小学校・中学校への用具の配送及び講習会の実施立会い
      ・・・車にて物資の輸送、およびコートの設営と講習会の実施
        福岡から走行距離約2800kmです。
        この時点で高速上限1000円の処置は終わっており、
        深夜割引による通行料にて往復いたしました。
     また、支援金から以下の物資を被災地・福島県のスポーツ店・ウイングさんにて
     購入し、支援いたしました。
       ・簡易ネット(YONEX) 2張
       ・ラインテープ 2面分
     以上を合わせて
     78,735 円

  6) 2012_0404
     宮城県石巻市立山下中学校支援
      ・・・用具の配送に際し、メンテナンスを実施。
     また、不足した以下の支援物資を、被災地・宮城県のスポーツ店
     ・ラケットショップ広瀬さんで購入し、ショップの古橋担当から学校へ
     直接送付して戴きました。 
        ・簡易ネット(YONEX) 3張
     以上を合わせて
     47,580 円
   
  1)~6)までの費用合計   386,922 円  ・・・(B)

 
 2012年度への繰越金 = (A) - (B) =  195,101 円

以上の状況です。
皆様からお預かりしている上記の繰越金は、今後寄せられる支援の対応に
充てさせて戴きたいと存じます。


2012年度も被災地からの要請に応える活動を継続してまいりますので、
皆様のご支援、ご助力の程、よろしくお願い申し上げます。



2012_0426
バドっ子支援の会
代表 嶋誠司


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被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。

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宮城県 石巻市立山下中学校からの支援要請 - 2012.01.18 Wed

支援要請掲示板より

支援の要請掲示板へ、以下の新たな支援要請がありますので、以下へお知らせいたします。


<石巻市・山下中学校からの支援要請>

 室内競技としてバドミントンを授業の一環として取り組みたいと考えています。

 しかし、体育館は津波被害で床が腐食し、半分くらいしか使用できない状況です。

 使用できる範囲(3面程度)は固定用の支柱穴はあるものの、周囲の床が使用できない為に、移動式の支柱で対応できないかと考えています。
 以下の用具をご支援戴けないでしょうか。

  ・ラケット (中学生の授業トレーニング用) 30本

  ・シャトル 30ダース(練習球を含む)

  ・ネット 3面分

  ・移動式ネット 3面分


 石巻市立・山下中学校/福地教諭



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岩手県、宮城県では、津波被害による施設の損傷が甚大で、施設の修復もなかなか進まない状況があります。
実際に、震災以前の環境を取り戻すためには、石巻市は5年後という目標を掲げているそうですが、行政自体も資金的な見通しが立たない中での改修計画で、実際に競技環境が整うまでの時間は不透明だそうです。

本件についても「個人の愛好家が行う支援かどうか」という観点では賛否が分かれるところだと感じましたが、広く企業団体からのご支援も募るため、ここに支援の要請をご紹介した限りです。

2012年01月18日現在のところ、以下の支援物資をお預かりしています。

 ・シャトル(新球)10ダース / 基山近隣ジュニア交流会(佐賀県)

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引き続き、支援を募集いたしますので、宜しくお願いいたします。

2012_0118
バドッ子支援の会
代表 高嶋誠司

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<バドミントンマガジン誌上での活動報告>

ベースボールマガジン社/バドミントンマガジン2012年1月号にて活動報告を掲載させて戴きましたので、ここにご報告いたします。

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バドミントンマガジン2012年1月号より

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>>お詫び<<

昨年末からここ3か月ほど、本業に追われ、ホームページの更新等、情報の整理・発信が停止した状況でした。
支援活動は永い道のりが始まったばかりです。

被災地と共に活動を継続してまいりますので、宜しくお願い致します。

2012_0118
バドッ子支援の会 代表 高嶋誠司


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被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。
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浪江小学校・中学校再開支援のご報告/2011_0926-27 - 2011.10.01 Sat

2011_0926-27 福島県浪江小学校・浪江中学校再開支援プロジェクト
    2011_0730 経過報告 2011_0808 経過報告 2011_0906 経過報告
    2011_0914 経過報告 2011_0924 経過報告

7月にスタートしたプロジェクトNo.02「浪江小学校・中学校再開支援」ですが、先日、現地にて一旦の区切りを迎えました。


本プロジェクトは放射線被害で全住民が避難を余儀なくされ、同じ福島県二本松市で学校を再開した浪江小学校、浪江中学校への支援活動です。

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それは一本の電縄から始まりました。

「放射線の線量が高く、屋外の授業やレクリエーションが制限されている中で 『 運動負荷が高く、生徒同士がコミュニケーションを深めることができ、何よりも屋内で出来るスポーツ 』 という事でバドミントン競技に着目しています。しかし、用具が無く、可能な範囲で支援していただけないか。」
バドッ子支援の会の活動を知った浪江町教育委員会の方からの連絡でした。

それまで、被災地で支援を求めている個人・チームと、全国の愛好者とを結びつける活動を展開していた我々でしたが、依頼者が教育委員会という組織ということで、活動ボランティアの方々と様々な議論をさせて戴きました。

「震災でバドミントン競技から離れざる得なかった選手が沢山いる中で、
 震災をきっかけにバドミントン競技と出会う子供達もいる。
 どちらへの支援も今必要なことだ。」

それが、皆さんとの議論の中で私が出した結論でした。
避難して孤独に耐えながら頑張っている選手たちへの物資支援(支援メニュー01)も行いながら、バドミントンに出会った子供たちへ競技の入口へ導くこと。
それが今回のプロジェクトの最も大きな活動の意味です。

その為には、1)道具のみならず、2)練習会場の確保や3)指導者のバックアップといった環境造りが大きなカギになります。

 1)道具は本プロジェクトを知った沢山の全国の愛好者からお預かりしました。(後述)

 2)練習会場はボランティアのご協力で学校体育館内にコートを1面+ハーフ2面を確保しました。

 3)そして最後のカギとなる「指導者のバックアップ」では、地元 福島県協会の吉田会長を中心とした県内指導者の方々と学校の先生方とを現地にてお引き合わせする事ができ、学校の求めに応じた指導面でのサポートを引き受けて戴ける事になりました。

以下、活動の様子をご報告いたします。

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2011_0926
<浪江小学校にて>

 9:00 現地入り

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 10:00 一足早く福島入りした移動式支柱が裏磐梯から搬送(金澤さんありがとうございました。)
      地元でペンションを営む有志ボランティア・金澤氏と2名でコートを設営。
      急遽、宮城県石巻市から中荒井さんが参加していただきました。

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 12:00 県協会の方々が現地へ到着!
      吉田会長、レディース連盟会長、会計担当者、県北支部長、会津地区理事
      高上美鳳講師
      / 高上夫妻お二人でご指導戴きました。コウ先生、オウ先生ありがとうございました。
      本件で調整にご尽力いただいた松本先生はなんと!卓球プレーヤー!
      同じコート競技を極めた方だけに、スポーツへの深い理解を示して戴きました。
      教頭先生を囲んで、講習会前の記念撮影!^^

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 13:00~13:50 低学年(1~4年生・10名)への指導・高上講師
    初心者ばかりの子供たちを相手に、コウ先生(高上美鳳先生)の優しい声が響きます。^^
    ひよこ組の子供達の視線が、いつの間にか先生へ。
    軽く準備運動した後に、コート内でのステップを、先生を先頭にアヒルの行列のように
    みんなで並んで動いた後に、グリップの握り方から丁寧にご指導戴きました。

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 13:50~14:00 エキジビジョンマッチ
            高上・柏原 組 VS 吉田・後藤組
   世界タイトル保持者の高上コーチのプレーに、歓声が上がります。^^

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 14:00~14:50 高学年(5~6年生・17名)への指導・高上講師
    高学年を対象に、引き続き高上先生による指導がスタート。
    ひよこ組とは少し違った、より実践的なフットワークと共に、クリア、ドロップ、
    スマッシュ、跳ね上げといった基本ショットのグリップの握りや、打点などを
    解りやすく解説するコウ先生の柔らかい声が響きます。
    最後には、高学年代表の女の子から、ご指導くださった指導者の皆さんへ
    お礼の言葉を戴きました。

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  それぞれの講習会終了時に「米倉加奈子プロジェクト」から福島県へ贈られたラケットを1本ずつ、全員へ手渡され、子供達は大喜びでした。^^;
 「自分のラケットを持つことは、道具を大切にし、競技へ愛着を持ってもらう為の第一歩。」との吉田会長の言葉を強く実感致しました。

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 みんな満面の笑みを浮かべながら、大事にラケットを肩に掛けスクールバスで下校する子供たちへ、県協会の柏原理事からバスケットに入ったノック球を2個ずつプレゼント!
「一人2個ずつね!^^」という言葉を聞くと、 一旦乗り込んだバスから飛び降り、駆け寄る元気な子供達が印象的でした。^^

     <<14:50 浪江小学校講習 終了>>
    
 15:30~16:30 浪江中学校 設営 (現地確認+ライン設営)
            ボランティア3名にて
            金澤さん、中荒井さん、ありがとうございました!
 
          >>26日 行程終了<<

   <裏磐梯・食彩館アルビン(福島集積地)にて宿泊>

2011_0927
<浪江中学校にて>

 13:00 現地入り
       校時の変更で、14:30講習開始直前まで授業が・・・

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 13:30 宮城県仙台市から設営ボランティアで菅野氏が参加!
       宮城県の子供たちからのメッセージを浪江中のみんなへ届けてくれました。

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 14:00 県協会の方々が到着!
   吉田会長以下、26日のメンバーに地元針道小出身の鴫原理事が合流。
   鴫原氏はバドミントンが盛んな地元東和地区の指導者の方の参加という事で、大変心強いです。^^
   高上美鳳講師/ 前日同様に高上夫妻お二人でご指導戴きました。

 14:25~ コート設営!
 14:30~ 講習会スタート!       

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 14:30~15:50 中学生(38名)への指導・高上講師
   同じ初心者ばかりの子供たちですが、さすがに中学生!
   前日の小学生とは違ったキリッとした緊張感の中で、しかし楽しく羽を打つ姿に、
   学校の先生方も、思わずカメラを片手にスナップを撮る先生方も・・・
   はじめは私の段取りの悪さからか、不安そうだった教頭先生の険しい表情が、
   コウ先生のご指導の様子を見ながら、笑顔がこぼれた時にはようやく肩の荷が
   下りた気がいたしました。
   浪江町の教育長さんも偶然学校へ訪問中で、幸運にも県協会吉田会長と、
   教育長をお引き合わせする事も叶いました。^^

 15:50~ 記念撮影 ^^
   小学校同様、講習会後に県協会からラケットが1本ずつプレゼントされ、大喜びの子供たち。
   浪江中学校では、今季は運動部は「バドミントン部」、文化部は「文芸部」の2つだけ
   部活動を実施するという事です。
   県協会から更に、薫風提供の支援物資「シューズ(新品)」が一人に1足づつ提供されました。

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二日間、多忙な中で県内各地よりお集まり戴き、子供たちへの熱心なご指導を賜りました吉田会長をはじめとする指導者のみなさま、本当にありがとうございました。

また同じ被災県でもありながら、「車で3時間だから近い!近い!」とボランティアへ駆けつけて戴きました中荒井さん、菅野さん、ありがとうございました。
宮城県の復興への道のりを、これからも応援し続けます。

そして何より、今回のプロジェクトを、地元福島県で黒子となって支えて戴きました裏磐梯のアルビン・金澤さんへ、心から感謝を申し上げます。
まだ復興への道のりは先が見えない中で、これからも一緒に頑張っていきましょう。
ひとまず、お疲れさまでした。^^


本プロジェクトに際し、被災バドミントン選手支援の会へお寄せいただきました今回のご支援を、以下へ記します。

<浪江小学校支援者リスト>

 >ラケット 41本
  ・福岡県レディース連盟 代表・安部理事長 様
  ・佐賀県・増永 様
 >ネット
  ・ハワイ州・正田珠代 様
 >シャトルコック
  ・NPO法人シャトルワン・平野理事長 様
  ・会津若松市・ウイングスポーツ 鈴木町子 様
 >シャトルコック(NS-300・ミズノ人工球)
  ・東京都・稲葉 様
 >移動式支柱(VT-4321)
  ・株式会社都村製作所・担当者 穴田 様 
  ( 上記運搬協力 )
    ・香川県・桃田 様
    ・裏磐梯・食彩館アルビン 金澤 様
 >ハーフネット(組立式ネット)
  ・福岡県・立石実里さん(小学5年生)
   震災を忘れないようにと、あの日から毎日、
   少しずつお小遣いを貯めてくれたものだそうです。
   「被災地のバドッ子達の為に役立ててほしい」と
   ママさんからお預かりしました。
  ・ツイバド部 代表 前田 様
 >ラインテープ
  ・活動支援金にて購入いたしました。
 >Tシャツ・ゲームシャツ等
  ・八代市ABC大会実行委員会・湯野担当 様
 >シューズ(中古品)
  ・全国の愛好者からお預かりしたものをメンテナンスし、
   小学生向けの小さいサイズを福岡集積地より持参しました。

 >指導ボランティア
  ・福島県協会の皆様
   吉田会長・高上美鳳ご夫妻・後藤理事・山森理事・柏原理事 他理事1名

 >設営ボランティア
  ・裏磐梯・金澤 様
  ・石巻市・中荒井 様

<浪江中学校支援者リスト>

 >ラケット 41本
  ・米倉加奈子プロジェクト・事務局渡辺 様
 >ネット
  ・ハワイ州・正田珠代 様
 >シャトルコック
  ・NPO法人シャトルワン・平野理事長 様
  ・会津若松市・ウイングスポーツ 鈴木町子 様
 >シャトルコック(NS-300・ミズノ人工球)
  ・東京都・稲葉 様
 >ノック球
  ・会津若松市・ウイングスポーツ鈴木町子 様
 >移動式支柱(VT-4321)
  ・株式会社都村製作所・担当者 穴田 様 
  ( 上記運搬協力 )
    ・香川県・桃田 様
    ・裏磐梯・食彩館アルビン 金澤 様
 >ハーフネット(組立式ネット)
  ・東京都・稲葉 様(2セット)
  ・コーチングセミナー事務局・菅野 様
 >ラインテープ
  ・東京都・稲葉 様
 >応援メッセージ(色紙寄書)>
  ・宮城県・大須中学校バドミントン部の皆様
  ・宮城県・六郷バド愛好会の皆様

 >指導ボランティア
  ・福島県協会の皆様
   吉田会長・高上美鳳ご夫妻・山森理事・柏原理事・鴫原理事 他理事1名

 >設営ボランティア
  ・仙台市・菅野 様
  ・裏磐梯・金澤 様



<<その他、活動を支えて戴いております
            有志ボランティアの皆様>>

 >物資梱包・配送
  ・青森集積地・奈良岡 様
  ・福島集積地・金澤 様
  ・愛知集積地・池田 様
  ・広島集積地・竹岡 様
  ・福岡県筑豊地区・立石 様
  ・福岡県福岡地区・中島 様
 >ラケットメンテナンス
  ・福岡県・ストリング工房 永野 様
  ・愛知県・バドミントンクラブハウス チック 池田 様
 >シューズメンテナンス
  ・福岡県・ミチママ 様
 >広報支援
  ・SJBC監督 様 ・ INDY 様
  ・佐賀県・吉浦 様
  ・全国のバドミントンブログ愛好者の皆様
 >活動支援金
  ・全国の支援者の皆様


講習会を終え、福島県協会の吉田会長へ「両校へのご指導等サポート、宜しくお願いします。」
と、お願いし、地元福島県の方々の絆の強さを感じながら、帰路へつきました。

帰り道での景色がこちら。^^

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奇麗な夕焼けでした。^^

宮城県からお越しくださった中荒井さん、菅野さんのお二人から、地元の名産品をお土産に戴きました。

石巻のさつま揚げ(?)と仙台の笹かまです。

すっごく美味しかったです!!
さつま揚げは裏磐梯での夜の晩酌で、支援者の方々と戴きました。^^
また、笹かまぼこは帰りに立ち寄ったウイングさんで、スタッフの皆さん達と一緒に美味しく戴きました。^^
皮の歯ごたえが、なんとも言えません!!
風評なんて吹き飛ぶうまさです!

ありがとうございました。^^

2011_0929
報告/Michi_Papaこと高嶋誠司


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被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。
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コート設営のボランティアを求めます! - 2011.09.15 Thu


2011_0914  福島県浪江小学校・浪江中学校再開支援プロジェクト
          経過報告2011_0812 
          支柱の支援者が決定!香川県 都村製作所


先日アナウンスしました「支柱(ポール)」も用意が整い、いよいよ設営のみとなりました。

支柱の運搬については、香川県の桃田パパから有難い申出を戴き、福島県裏磐梯で福島集積地としてお手伝い戴いている金澤さんのご協力により、一足先に福島県へ無事、運び終えました!!

先日のこと。
「ブログ見たけど、5人乗り普通自動車で300kg以上を積んで高速運転・・・やめた方がいい!
 ちょうど今晩に香川から東北方面へ出るトレーラーがあるから、モノが準備できているならば最寄りのサービスエリアまで運びますよ!」
桃田さんの朝一番の電話で事態が大きく進展!
すぐさま都村製作所の穴田担当へ連絡すると「本日の午後には工場へ物資が届きます。」とのこと。
そして桃田さんの会社と都村製作所は車で20分の隣町だという事が判明。

「了解!じゃあ、僕が工場へ受け取りに行って、トレーラーへ載せますね。^^」と桃田氏の力強い言葉。

事情を金澤氏へ連絡すると、
「了解!明日の夕方、サービスエリアへ引き取りに行きます。^^」と金澤氏からも心強く快諾の返事を頂戴しました。

そしてついに総重量320kgを超える「移動式支柱」は、福島入りを果たしました。

そして都村製作所からお預かりした支柱は これ!
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 バドミントンポスト VT-4321
 国際バドミントン連盟認定品日本バドミントン協会検定品です。
 YONEX JAPAN OPENや国内一種大会で多く採用されています。
 【特徴】 ○移動式 ○セパレートタイプ

私もABC大会の会場で見かけましたし、設営も何度かお手伝いした事がありますが、おもりを取り外し、床を転がして運べるし、設置した時はしっかりと安定して、最高の品質のものです。
小学校、中学校での使用という事で安全面を考えると「転倒」などが心配でしたが、これなら大丈夫!^^
素晴らしい移動式支柱をご支援いただきました。

桃田さん、金澤さん、そして都村製作所の都村会長、穴田担当、本当にありがとうございました。


そして、本日、中学校、小学校の先生との協議の結果、コート設営の日程が確定いたしました。

 <浪江小学校での設営>
   9月26日(月) 9:00より開始
              コート1面分のライン引き
            13:00より在校生徒を交えた練習会の実施(調整中)
            (どなたかに指導者をお願いする予定です。)

   設置場所:旧二本松市立下川崎小学校
        〒969-1511 二本松市下川崎字三島台1

   
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 <浪江中学校での設営>
   9月27日(火) 9:00より開始
              コート2面分のライン引き
            13:00より在校生35人を交えた練習会の実施(70分程度)
            (どなたかにご指導を依頼する予定です。)

   設置場所:旧二本松市立針道小学校  
        〒964-0202 二本松市針道字堤崎25

   
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かねてから検討していたとおり、コート設営後に基本的な練習方法などをレクチャーするための練習会を実施予定です。
「だるまの目!」です。^^
コート数や人数の関係から、もしかすると「デモンストレーション」などになるかもしれません。

まずはバドミントン競技に触れ、動きながら、実際に打ち合う・・・そして、バドミントンの楽しさを知って戴くこと。
それがなによりだと思います。

地元福島県で、継続的に、学校からの依頼に応じて対応して戴ける指導者を、県協会を通じてご紹介いただく予定でいます。
また、福島県二本松近辺で活動されている、ご都合の良い方の立候補を歓迎いたします。




<平日の実施に至った理由>

当初は、私の仕事の都合もあり、9月23日~25日の連休を利用し、現地入りし、ボランティアを募る予定でした。
設営は可能でしたが、休日に講習会の為に子供たちが学校へ集合することが出来ませんでした。
それは、浪江小・中学校では広範囲に散らばった子供たちを「スクールバス」で送迎しており、休日のバスの運行の対応が難しいとの事でした。
設営後の練習会を実施するには、子ども達が学校にいる時間・・・つまり平日の設営が必須という状況が、小中とも先生方の共通の意見でした。

平日にお手伝い戴ける方は、なかなか居ないかもしれません。
指導者の確保も難しいかもしれません。

しかし上記の理由で9月26日(月曜日)・27日(火曜日)2日間に分けての実施という事で進めて参りますので、お手伝い戴ける方をこの場をお借りして呼びかけたいと存じます。

本プロジェクトの「だるまの目」に、賛同いただきご協力いただける方。
以下のメールアドレスへご連絡ください。

 Michi_Papaこと高嶋誠司 / michi_papa_2008@yahoo.co.jp  まで。

いよいよ仕上。
時間はかかりましたが、私一人では何もできません。
皆様のご協力を、宜しくお願い申し上げます。


2011_0914
報告・告知/Michi_Papaこと高嶋誠司

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被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。
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支援メニュー01「ラケット1000本を被災地へ!」経過報告1 - 2011.05.24 Tue

2011_0422に石巻市から届いた一通のメールでスタートした「ラケット1000本を被災地へ!」プロジェクト
活動が全国へ広がり、各地で道具収集の動きが加速し始めました。
先日5月23日には広島集積地へ香川県から大きな箱に梱包された用具が8箱届きました。
全国の有志愛好家からの物資も、毎日のように集積地へ届けられています。

バドっ子支援の会でも先日の「福岡県筑後地区」での収集実施大会に続き、今後、福岡県、青森県、福島県をはじめ、愛知、広島といった集積地を設置した拠点を中心に、用具の収集を実施いたします。

今日時点で確定している「収集実施大会・練習会」情報を以下へご紹介いたします。

2011_0529/青森集積地
青森県小学生連盟強化練習会での用具収集活動
  日  時   5月29日(日曜日)
  場  所   青森市浪岡体育館
          青森市浪岡大字浪岡字稲盛93

  *当日は青森県平成23年度青森県春季バドミントン選手権大会及び
  第24回全国スポーツレクレーション祭青森予選会も開催されています。

  また6月26日には同場所にて「絆バドミントン」と称して岩手・宮城・福島
  小学生連盟を通じて被災地より選手の受け入れ、練習会を行う予定になっています。
  青森での開催の為、来ていただいた方々には補助金を出す予定になっています。

   <2011_0606追加掲載>

   絆バドミントン要項  申込書 

  会場担当者/奈良岡


2011_0604/福岡集積地
第12回・全国小学生ABCバドミントン大会・福岡県予選会会場にて
  日  時  6月4日(土曜日)
  会  場  北九州市立若松体育館にて
           北九州市若松区古前1丁目1番1号
  主  催   福岡県バドミントン協会・福岡県小学生バドミントン連盟
  
  本大会は福岡県内全域から小学生があつまり、全国への切符を目指して
  激戦が繰り広げられます。
  支援物資提供の連絡が県内各地から問い合わせが寄せられる中で、
  集約的に用具の収集を実施できる貴重な機会という事で、主管団体へ
  ご相談したところ、用具収集を快諾いただきました。

  また、昨今の厳しい経済情勢の中で、道具ひとつ、靴ひとつ、貴重な品物です。
  皆様にはご無理を申し上げますが、宜しくお願い致します。

  会場担当者/高嶋


2011_0618-19/福島集積地
裏磐梯合宿会場にて
  日  時  6月18日・19日
  会  場  裏磐梯自然環境活用センター・ほか2会場
         耶麻郡北塩原村大字桧原字剣が峰1093
  主  催  裏磐梯ジュニアバドミントンクラブ・事務局/大堀
  宿  泊  裏磐梯地区内の民宿・ペンション 各団体様毎に分宿
  費  用  宿泊代金 1泊2食付き税込み ¥5,500円 
      (弁当ご希望の場合は別紙にてご用命ください。弁当代1食につき500円)
         参加者・指導者・保護者様 同一料金となります。
  参加費用  1日/1人 ¥1,000円(シャトル代・その他) 
          2日/1人 ¥2,000円(シャトル代・その他)
     *日帰りでのご参加の団体様は上記参加費用が必要となります。
      また、弁当ご希望の場合は別紙にてご用命ください。

  申込締切  平成23年6月5日(日曜日)事務局まで Faxでお願い致します。
          事務局FAX /(0241)32- 2338
  問い合わせ メールアドレス/info@kotakamori.com

  上記の通り、実施いたしますので多数のご参加いただけますようご案内申し上げます。
   ・貴下の小学生・中学生の参加をお願い致します。
   ・人数等変更の場合、お早めにご一報ください。
   ・宿の手配は主催者側で行いますので、後日ご連絡いたします。
   ・指導者・保護者の懇親会を予定しております。詳細は当日ご案内いたします。  

  会場担当者/金澤


以上、3つの大会・練習会場にて、
  「被災地送付の為のバドミントン用具収集」を行います。


   主管団体から許可を戴きましたので、ご案内させていただきます。
   以下は、3つの収集実施大会・練習会での共通事項です。

   お預けいただく大切な道具には、被災地のバドっ子たちへのエール(メッセージ)を添えてください。


   ・収集目的 : 被災バドミントンクラブへの用具の支援
         (今回は岩手県協会、宮城県気仙沼市・石巻市、
           福島県相双・いわき地区への送付を行います。)
     重要!>収集し、支援要請された必要数に達した場合は、引き続き道具を保管し、
           新たな要請備えます。

   ・要請クラブ ・ 宮城県石巻市ジュニア及び中学生(20) 
              宮城県気仙沼市ジュニア及び地元高校生(15+20)
              岩手県協会(50)、福島県協会(50)
 
   ・必要用具 ・ 150名分

   ・収集品のリスト
    バドミントン用具全般です。
     ・ラケット
・・・注意!>可能な限りガットを張り上げた状態で、即使用可能なものをお願いします。
     ・シューズ
・・・特に25-28cmサイズが不足しています。使用可能なものをお願いします。
     ・ウエア
・・・ゲームシャツは大変貴重です!
     ・シャトル 
     ・Tシャツ・・・大きめのサイズが不足しています。
     ・短パン・・・中学・高校生用の大きめのサイズが不足しています。
     ・靴下・・・新品をお願いいたします。
     ・ネット
     ・ラケットバッグ
     ・ウォームアップ
     ・ガット
   など、何か一つだけで結構です。
 
 お手元で、使用されていないけど「まだ使える!!」ものがありましたら、
 どうか被災地への用具の寄付をお願いいたします。

<道具の支援を考えられている皆さまへ>

 ここで一つだけ大切なお願いがございます。

 お送りいただく際に「被災地の選手たち(同志)へのメッセージ」を添えてください。
 一言だけでもかまいません。

  1. エール(メッセージ)>
  2. 県名・お名前>
   (ニックネームや苗字だけでもかまいません)
 
IMG_6441_337.jpg IMG_6816_337.jpg
 IMG_7280_225.jpg IMG_7285_225.jpg IMG_7294_225.jpg 

 <愛着のある大切な道具>
  お手元の道具には、その傷の一つ一つに持ち主の思い出や思いがあります。
  それは持ち主の愛着に違いありません。
  皆さんの被災地へのメッセージが、
  用具の新たなオーナーとなるバドっ子たちへ、
  勇気と共に用具への愛着を育んでくれると思います。

  お手数ですが、宜しくお願い申し上げます。

2011_0501に「筑後地区小学生バドミントン交流会」にて用具収集を実施しました。
その際の様子を「バドっ子支援の会ホームページ」へ掲載していますので、参考にご覧ください。

 支援メニュー01
 「ラケット1000本を被災地へ!」プロジェクト経過報告



2011_0605追記
<シューズについて>
シューズは以下のメンテナンスし、送付しています。
 1)傷んだインソールの交換
 2)傷んだ靴ひもの交換
 3)靴裏に付着した小石の除去
 4)靴中の消臭処理
 5)汚れの除去
 6)新聞紙を詰め込み型崩れの防止処置
以上の処理を終えたものを一足ずつビニル袋に袋詰めし、
箱へと梱包します。

お預かりしたシューズの中には、既に役目を終えたものもあり、その場合は選別させて戴きます。
程度の良いものから順次、メンテナンスを行い、被災地へと送付しています。


2011_0524
Michi_Papaこと高嶋誠司


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 2011_0606  緊急告知!
<集積地への用具収集の一旦停止について>
各被災地窓口からの情報により、「大量の物資を一気に被災県へ」という段階が終息の兆しが見えた事をうけ、各集積地への現在ストックしている用具を全て送付し終え、一旦各地の状況を確認いたします。
それでも足りていない用具や物資については再度募集を行いたいと思いますので、お手元の物資は大切にストックしてください。

 用具の各集積地への受付を、一旦停止いたいと思います。

よろしくご理解を賜ります事をお願い申し上げます。

現在、お手元に集めて戴いている用具などがございました時は、最寄り集積地の担当へご連絡ください。
不足している物資品目に関しては引き続き、お預かりし、被災地へ送付したい考えです。
また、夏ごろに冬ものを中心とした収集活動を再開する考えですので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2011_0606
報告:高嶋誠司

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被災地からの支援要請の声、全国各地からの支援提案をお待ちしています。
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